前回は、
「成長期に“行動スピードが跳ねる瞬間”」
についてお話ししました。
今回は、その先で多くの人が感じる違和感。
「あれ?前より行動量減ってるのに、なぜか伸びている」
この現象についてです。
実はこれ、
成長期に入ったサインでもあります。
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## 行動量が減っているのに伸びるのは、サボっているからじゃない
最初にハッキリ言っておきます。
行動量が減っているように感じるのは、
怠けているからでも、気が緩んだからでもありません。
むしろ逆です。
無駄な行動が削ぎ落とされただけ。
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## 伸びていない時期ほど、行動量は多くなりがち
伸びていない時期を思い出してみてください。
・とにかく数を出す
・思いついたことを全部やる
・不安だから手を動かす
この時期は、
「行動量=安心材料」
になっています。
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### 不安が、行動を増やす
・何が正解か分からない
・止まるのが怖い
・動いていないと不安
だから、
・余計な改善
・意味の薄い作業
・成果に直結しない努力
が、どんどん増えます。
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## 成長期に起こる最大の変化は「やらない選択」が増えること
成長期に入ると、
行動量が減ったように感じる最大の理由。
それは、
「やらないこと」を即決できるようになるから。
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### 以前ならやっていたことを、やらなくなる
・反応の薄い企画
・成果に繋がらない改善
・ただ忙しくなるだけの作業
これらを、
「今はやらなくていいな」
と、
自然に切れるようになります。
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## 行動量が減っても伸びる正体① 行動の“密度”が上がっている
成長期の人は、
・行動量は減っている
・でも、成果に近い行動しかしていない
状態になります。
つまり、
1つの行動あたりの“ヒット率”が高い。
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### 初期:10やって1ヒット
### 成長期:3やって1ヒット
この違いです。
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## 行動量が減っても伸びる正体② 判断と行動が分離されている
成長期に入ると、
・考える
・悩む
・迷う
この時間が激減します。
なぜなら、
判断が“事前”に終わっているから。
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### 判断は前、行動は淡々
・この方向でいく
・この型で検証する
ここが決まっているので、
行動自体は、
作業に近くなります。
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## 行動量が減っても伸びる正体③ 行動が「積み上がる前提」になる
伸びていない時期は、
・この1本
・この1投稿
に、期待を乗せます。
成長期に入ると、
「これは流れの一部」
になります。
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### 1回に期待しないから、数がいらない
・当てにいかない
・盛らない
・無理しない
それでも、
全体として伸びていく。
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## 行動量が減ると、不安になる理由
ここ、重要です。
多くの人が、
「行動量が減る=後退」
と感じます。
でも実際は、
制御できている状態です。
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### 不安=制御を失う感覚
成長期に入ると、
・忙しさが減る
・余白が増える
これが、
逆に不安を生みます。
でもそれは、
ちゃんと前に進んでいる証拠です。
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## 私自身も、ここで一度不安になりました
正直に言うと、
「最近、前ほど頑張ってない気がするな…」
と感じた時期がありました。
でも振り返ると、
・無駄な作業が消えていた
・判断が早くなっていた
・成果に近いことしかしていなかった
ただそれだけでした。
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## 最後に
成長期に入ると、
・行動量は減る
・でも成果は出る
この逆転が起こります。
もし今、
「前より動いてないのに、伸びてる」
と感じているなら、
それは衰えではなく、
最適化が始まったサインです。
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次回は、
「成長期に“頑張らなくなったのに評価される理由”」
についてお話しします。
ここを理解すると、
努力の方向が完全に変わります。
それではまたメールします。
クロ
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YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。
kuro
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