成長期に“行動量が減っているのに伸びる理由”

目安時間 5分

こんばんは、クロです。

前回は、
「成長期に“行動スピードが跳ねる瞬間”」
についてお話ししました。

今回は、その先で多くの人が感じる違和感。

「あれ?前より行動量減ってるのに、なぜか伸びている」
この現象についてです。

実はこれ、
成長期に入ったサインでもあります。

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## 行動量が減っているのに伸びるのは、サボっているからじゃない

最初にハッキリ言っておきます。

行動量が減っているように感じるのは、
怠けているからでも、気が緩んだからでもありません。

むしろ逆です。

無駄な行動が削ぎ落とされただけ。

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## 伸びていない時期ほど、行動量は多くなりがち

伸びていない時期を思い出してみてください。

・とにかく数を出す
・思いついたことを全部やる
・不安だから手を動かす

この時期は、

「行動量=安心材料」
になっています。

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### 不安が、行動を増やす

・何が正解か分からない
・止まるのが怖い
・動いていないと不安

だから、

・余計な改善
・意味の薄い作業
・成果に直結しない努力

が、どんどん増えます。

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## 成長期に起こる最大の変化は「やらない選択」が増えること

成長期に入ると、
行動量が減ったように感じる最大の理由。

それは、

「やらないこと」を即決できるようになるから。

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### 以前ならやっていたことを、やらなくなる

・反応の薄い企画
・成果に繋がらない改善
・ただ忙しくなるだけの作業

これらを、

「今はやらなくていいな」
と、
自然に切れるようになります。

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## 行動量が減っても伸びる正体① 行動の“密度”が上がっている

成長期の人は、

・行動量は減っている
・でも、成果に近い行動しかしていない

状態になります。

つまり、

1つの行動あたりの“ヒット率”が高い。

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### 初期:10やって1ヒット

### 成長期:3やって1ヒット

この違いです。

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## 行動量が減っても伸びる正体② 判断と行動が分離されている

成長期に入ると、

・考える
・悩む
・迷う

この時間が激減します。

なぜなら、

判断が“事前”に終わっているから。

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### 判断は前、行動は淡々

・この方向でいく
・この型で検証する

ここが決まっているので、

行動自体は、
作業に近くなります。

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## 行動量が減っても伸びる正体③ 行動が「積み上がる前提」になる

伸びていない時期は、

・この1本
・この1投稿

に、期待を乗せます。

成長期に入ると、

「これは流れの一部」
になります。

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### 1回に期待しないから、数がいらない

・当てにいかない
・盛らない
・無理しない

それでも、
全体として伸びていく。

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## 行動量が減ると、不安になる理由

ここ、重要です。

多くの人が、

「行動量が減る=後退」
と感じます。

でも実際は、

制御できている状態です。

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### 不安=制御を失う感覚

成長期に入ると、

・忙しさが減る
・余白が増える

これが、
逆に不安を生みます。

でもそれは、
ちゃんと前に進んでいる証拠です。

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## 私自身も、ここで一度不安になりました

正直に言うと、

「最近、前ほど頑張ってない気がするな…」
と感じた時期がありました。

でも振り返ると、

・無駄な作業が消えていた
・判断が早くなっていた
・成果に近いことしかしていなかった

ただそれだけでした。

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## 最後に

成長期に入ると、

・行動量は減る
・でも成果は出る

この逆転が起こります。

もし今、

「前より動いてないのに、伸びてる」
と感じているなら、

それは衰えではなく、
最適化が始まったサインです。

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次回は、
「成長期に“頑張らなくなったのに評価される理由”」
についてお話しします。

ここを理解すると、
努力の方向が完全に変わります。

それではまたメールします。

クロ

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kuro

YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。

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