登録者1000人を超えた瞬間に、多くの配信者がハマる“別の罠”

目安時間 5分
こんばんは、クロです。

ここまで読んでくれているあなたは、
おそらくこう思っているかもしれません。

「まずは登録者1000人を目指そう」
「1000人いけば、景色が変わるはず」

これは、半分正解で、半分間違いです。

今日は、
登録者1000人を超えた瞬間に、多くの配信者がハマる“別の罠”
についてお話しします。

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## 登録者1000人は「ゴール」ではない

まず前提として。

登録者1000人を超えるのは、
本当にすごいことです。

日本のYouTubeチャンネル全体で見ると、
登録者1000人を超えているチャンネルは
全体の上位10〜15%程度と言われています。

つまり、
ここまで来た時点で
あなたはもう「平均以上」です。

ただし──

ここから先は、今までとルールが変わります。

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## 1000人を超えた瞬間に起こる「錯覚」

多くの人が、
1000人を超えた瞬間にこう感じます。

・やっとスタートラインに立てた
・これからは伸びるだろう
・多少雑でも大丈夫かも

この感覚、
すごくよく分かります。

実際、
私もそう思いました。

でも、
ここに大きな落とし穴があります。

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## 別の罠①「もう分かってるつもり」になる

1000人を超えると、

・動画の作り方
・ネタの探し方
・視聴者の反応

ある程度、
“分かった気”になります。

するとどうなるか。

・検証しなくなる
・数字を深掘りしなくなる
・改善が止まる

これ、
成長が止まるサインです。

怖いのは、
本人に自覚がないこと。

伸びていた理由が
「たまたま」だった場合、
ここで一気に失速します。

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## 別の罠②「視聴者全員に好かれようとする」

登録者が増えると、
コメントも増えます。

すると、

・この人の意見も大事
・あの人の要望も叶えたい

と、
全部拾いたくなる。

でも、
これはかなり危険です。

なぜなら、
チャンネルの軸がぼやけるから。

1000人を超えた段階で必要なのは、
「迎合」ではなく
「選別」です。

誰のためのチャンネルか。
ここを、
もう一度はっきりさせる必要があります。

---

## 別の罠③「数字が怖くなる」

意外かもしれませんが、
この罠が一番多いです。

登録者が増えると、

・再生数が下がるのが怖い
・評価が落ちるのが怖い
・外すのが怖い

だから、

・無難な動画
・安全なネタ
・尖らない表現

に寄っていきます。

結果どうなるか。

伸びなくなります。

YouTubeは、
「無難」を評価しません。

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## 1000人を超えた人がやるべきこと

ここからが重要です。

登録者1000人を超えたら、
意識を切り替えてください。

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### ✅ やるべきこと①:勝ちパターンを言語化する

・なぜこの動画は伸びたのか
・誰に刺さったのか
・どこが評価されたのか

これを、
感覚ではなく
言葉にする。

ここをサボると、
再現できません。

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### ✅ やるべきこと②:「捨てる勇気」を持つ

・伸びない企画
・中途半端な需要
・自分が楽しくない方向性

思い切って、
捨ててください。

1000人を超えた今だからこそ、
取捨選択が効きます。

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### ✅ やるべきこと③:「次の基準」を決める

いつまでも
登録者数だけを追わない。

・再生数の安定ライン
・コメント率
・リピート視聴

次の評価軸を持つことで、
ブレなくなります。

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## 私自身の話をすると

登録者7000人を超えた今振り返ると、
一番危なかったのは
1000人を超えた直後でした。

「もう大丈夫だろう」
そう思った瞬間が、
一番成長が止まりかけた時期です。

だからこそ、
このメールを書いています。

---

## 次回予告

次回は、
「登録者3000人を超えても収益が伸びない人の共通点」
についてお話しします。

ここで、
多くの人が
「数字はあるのに稼げない」
という壁にぶつかります。

でも、
突破口はちゃんとあります。

それではまたメールします。

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kuro

YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。

kuro