今日は
「登録者100〜1000人の時期に起こる“勘違い”と突破法」
についてお話しします。
この100〜1000人のフェーズ。
実は、ゲーム配信で稼げるかどうかの分岐点です。
なぜなら――
ここで“ある勘違い”をした人の**9割以上が止まる**から。
逆に言えば、
この勘違いを回避できた人だけが
・1000人を超え
・収益が安定し
・「配信=資産」になっていきます。
僕自身、登録者7000人を超えましたが、
この100〜1000人の時期は、0〜100人とは
“別の意味で”本当にキツいフェーズでした。
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### ■ 勘違い①
「100人超えたし、もう才能はある」
登録者100人を超えると、
人はこう思い始めます。
「俺、結構いけるんじゃね?」
「センスある方では?」
「このまま伸びるでしょ」
…はい、ここが最初の落とし穴です。
厳しいことを言いますが、
登録者100人は“スタートラインに立っただけ”です。
日本のYouTube全体で見ると、
登録者100人未満で辞める人は約8割以上。
つまり100人を超えた=
「続けられた人」ではあるけど、
「伸びる人」ではまだありません。
この段階で必要なのは
自信ではなく、修正力です。
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### ■ 勘違い②
「数字を伸ばすには、動画の本数を増やすしかない」
100〜300人あたりで
多くの人が量産モードに入ります。
・毎日投稿
・長時間配信
・ネタを詰め込みまくる
でも、ここで伸びない。
なぜか?
理由はシンプルで、
“ズレた方向に努力している”から。
このフェーズで見るべき数字は
再生数でも登録者増加でもありません。
見るべきは、
「この動画で、誰が登録したのか?」
これ一点です。
登録者100〜1000人の時期は
「全員にウケる動画」を作ると、
誰にも刺さらない。
むしろ
「この人、俺のために喋ってない?」
と思わせた方が、登録されます。
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### ■ 勘違い③
「大手の真似をすれば伸びる」
これもめちゃくちゃ多い。
・人気実況者と同じ企画
・流行りのゲーム
・再生数が出てる動画構成
でも考えてみてください。
登録者10万人と
登録者300人が
同じことをやって勝てますか?
勝てません。
100〜1000人の時期にやるべきなのは
真似じゃなく、隙間取りです。
・初心者すぎて困ってる人
・攻略サイトが難しすぎて挫折した人
・配信を見たいけど時間がない人
こういう
「大手が相手にしない層」を
ど真ん中で取りに行く。
ここがズレると、
どれだけ投稿しても伸びません。
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### ■ 突破法①
「登録者数」より「登録理由」を集める
この時期、
登録者が増えない最大の理由は
“登録する理由が言語化されていない”こと。
・なぜこのチャンネルなのか
・なぜ今登録するのか
・他と何が違うのか
これを
自分の口で説明できない限り、
視聴者も登録できません。
僕はこの時期、
コメント・DM・アンケートを見て
登録理由だけをノートにまとめていました。
これが後に
サムネ・タイトル・企画
すべての土台になります。
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### ■ 突破法②
「1000人を目標にしない」
これ、意外かもしれません。
でも
登録者100〜1000人の時期に
「1000人」を目標にすると、
ほぼ確実に迷走します。
じゃあ何を目標にするか?
「このチャンネルを説明できる人を10人作る」
・あの人向けの配信だよ
・初心者ならあそこ
・〇〇が分かりやすい
こうやって
“他人の口から説明されるチャンネル”
になると、
1000人は勝手に超えます。
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この100〜1000人の時期は
派手さもないし、
成果も見えづらい。
でもここを超えた人だけが
「ゲーム配信で稼ぐ世界」に入れます。
次回のメルマガでは、
「1000人を超えた瞬間に起こる“別の罠”」
について話します。
ここを知らないと、
せっかく伸びても
収益が止まります。
それではまたメールします。
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YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。
kuro
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