ここまで読んでくれているあなたは、
おそらくこう思っているかもしれません。
「まずは登録者1000人を目指そう」
「1000人いけば、景色が変わるはず」
これは、半分正解で、半分間違いです。
今日は、
登録者1000人を超えた瞬間に、多くの配信者がハマる“別の罠”
についてお話しします。
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## 登録者1000人は「ゴール」ではない
まず前提として。
登録者1000人を超えるのは、
本当にすごいことです。
日本のYouTubeチャンネル全体で見ると、
登録者1000人を超えているチャンネルは
全体の上位10〜15%程度と言われています。
つまり、
ここまで来た時点で
あなたはもう「平均以上」です。
ただし──
ここから先は、今までとルールが変わります。
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## 1000人を超えた瞬間に起こる「錯覚」
多くの人が、
1000人を超えた瞬間にこう感じます。
・やっとスタートラインに立てた
・これからは伸びるだろう
・多少雑でも大丈夫かも
この感覚、
すごくよく分かります。
実際、
私もそう思いました。
でも、
ここに大きな落とし穴があります。
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## 別の罠①「もう分かってるつもり」になる
1000人を超えると、
・動画の作り方
・ネタの探し方
・視聴者の反応
ある程度、
“分かった気”になります。
するとどうなるか。
・検証しなくなる
・数字を深掘りしなくなる
・改善が止まる
これ、
成長が止まるサインです。
怖いのは、
本人に自覚がないこと。
伸びていた理由が
「たまたま」だった場合、
ここで一気に失速します。
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## 別の罠②「視聴者全員に好かれようとする」
登録者が増えると、
コメントも増えます。
すると、
・この人の意見も大事
・あの人の要望も叶えたい
と、
全部拾いたくなる。
でも、
これはかなり危険です。
なぜなら、
チャンネルの軸がぼやけるから。
1000人を超えた段階で必要なのは、
「迎合」ではなく
「選別」です。
誰のためのチャンネルか。
ここを、
もう一度はっきりさせる必要があります。
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## 別の罠③「数字が怖くなる」
意外かもしれませんが、
この罠が一番多いです。
登録者が増えると、
・再生数が下がるのが怖い
・評価が落ちるのが怖い
・外すのが怖い
だから、
・無難な動画
・安全なネタ
・尖らない表現
に寄っていきます。
結果どうなるか。
伸びなくなります。
YouTubeは、
「無難」を評価しません。
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## 1000人を超えた人がやるべきこと
ここからが重要です。
登録者1000人を超えたら、
意識を切り替えてください。
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### ✅ やるべきこと①:勝ちパターンを言語化する
・なぜこの動画は伸びたのか
・誰に刺さったのか
・どこが評価されたのか
これを、
感覚ではなく
言葉にする。
ここをサボると、
再現できません。
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### ✅ やるべきこと②:「捨てる勇気」を持つ
・伸びない企画
・中途半端な需要
・自分が楽しくない方向性
思い切って、
捨ててください。
1000人を超えた今だからこそ、
取捨選択が効きます。
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### ✅ やるべきこと③:「次の基準」を決める
いつまでも
登録者数だけを追わない。
・再生数の安定ライン
・コメント率
・リピート視聴
次の評価軸を持つことで、
ブレなくなります。
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## 私自身の話をすると
登録者7000人を超えた今振り返ると、
一番危なかったのは
1000人を超えた直後でした。
「もう大丈夫だろう」
そう思った瞬間が、
一番成長が止まりかけた時期です。
だからこそ、
このメールを書いています。
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## 次回予告
次回は、
「登録者3000人を超えても収益が伸びない人の共通点」
についてお話しします。
ここで、
多くの人が
「数字はあるのに稼げない」
という壁にぶつかります。
でも、
突破口はちゃんとあります。
それではまたメールします。
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YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。
kuro
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