ゲーム配信をやってること、周りの人に言えてますか?
職場の人には言えてない。
友達にも言えてない。
なんとなく、言いづらい。
そういう人、けっこういるんじゃないかと思う。
自分もそうです。
家族には話してる。応援もしてもらえてる。
でもそれ以外には、誰にも言ってない。
言えない、というより、言う気になれない。
「ゲームの動画を作ってます」って言ったとき、相手の顔がどうなるか、なんとなく想像できてしまう。
だから黙ってる。
好きなことをやってるのに、どこか後ろめたい感じがする。
今日は、その話をしようと思います。
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■ 自分が誰にも言わなくなった理由
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チャンネルを始めた頃、家族だけには話しました。
最初から応援してくれて、それはすごくありがたかった。
でも家族以外には、一度も言ったことがない。
なんとなく想像してしまうんですよね。
「え、ゲームの動画?」って微妙な顔をされる場面を。
「それで稼げるの?」って最初に返ってくる言葉を。
実際に言われたわけじゃない。
でもその想像だけで、言う気が失せてしまった。
言わなければ、否定もされない。
そう思って、黙ってやる選択をした。
ただ、これが意外とじわじわくる。
好きなことに夢中になってるのに、それを誰かと共有できない。
動画がうまくいっても、再生数が伸びても、リアルで話せる相手がいない。
家族は応援してくれてるけど、同じ熱量で語れるかというと、また少し違う。
「わかってもらえてる」と「本当にわかってもらえてる」は、違うんですよね。
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■ 孤独だった、正直に言う
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チャンネルを育てていく時間って、基本的に一人なんです。
撮るのも一人。
編集するのも一人。
悩むのも一人。
伸びない時期の焦りも、うまくいったときの嬉しさも、誰かとリアルタイムで共有できない。
あの孤独感は、けっこう長く続いた。
誰にも言えてないから、誰にも相談できない。
「最近チャンネルどう?」って聞いてくれる人が、家族以外にいない。
それが想像以上にしんどかった。
でもある日、気づいたことがあった。
動画を投稿するたびに、コメントが少しずつついてきた。
「このゲーム好きです」
「また見ます」
「次の動画楽しみにしてます」
リアルでは誰にも言えてないのに、画面の向こうには自分のゲームの話を待ってくれてる人がいる。
それが、じわじわ孤独を埋めてくれた。
リアルで話せる人がいなくても、動画の向こうに「わかってくれる人」がいる。
その実感が出てきてから、誰にも言えてないことが、あまり気にならなくなっていった。
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■ 言わなくていい、でも続けることが全部を変える
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誰にも言えてないことを、無理に言う必要はないと思ってる。
言ったからといって、チャンネルが伸びるわけじゃない。
言わなくても、動画は投稿できる。
ただ一つだけ気づいたことがある。
続けていると、結果が出る。
結果が出ると、言わなくても伝わる瞬間が来る。
登録者が増えて、再生数が積み上がって、収益が発生してくる。
そのとき初めて「実はこういうのやってて」って話せる自分になれる。
言いやすくなるんじゃなくて、言える何かができる。
その順番で、少しずつ変わっていく気がしてる。
言えない今は、まだその途中なだけだと思う。
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■ あなたに聞いてみたい
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誰にも言えてない状態で、続けられてますか?
孤独を感じながらも、動画を撮れてますか?
もしそれができてるなら、正直すごいと思う。
応援してくれる人がいる中でやるより、誰にも言えない中でやるほうが、ある意味ずっとしんどい。
それでも続けてるのは、ゲームが好きだからですよね。
誰かに認めてもらう前に、自分が夢中になれてるから続けられてる。
その熱量は、本物だと思う。
画面の向こうには、同じ熱量を持った人が必ずいる。
その人たちが少しずつ集まってくるのが、チャンネルが育っていくということだと思う。
リアルで誰にも言えてなくても、動画を通じてつながれる人がいる。
その人たちが、あなたの一番の理解者になっていく。
そういうもんだと、自分は思ってる。
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■ 言えない場所で咲くものがある
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最後に、これだけ言わせてほしい。
誰にも言えてないまま続けてきた時間は、無駄じゃない。
むしろその時間が、一番純粋だったりする。
誰かに見せるためじゃなく、認めてもらうためでもなく、ただ好きなゲームを誰かに伝えたくてやってる。
その動機が一番まっすぐで、一番強い。
誰にも言えない孤独の中で積み上げたものが、ある日突然、数字という形で現れてくる。
そのとき初めて、続けてきてよかったと思える。
自分がそうだった。
誰にも言わずにやってきた時間が、今の7000人につながってる。
言えない今も、ちゃんと積み上がってる。
今日も自分のゲームを楽しもう。
またメールします
クロ
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YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に向けて日々奔走中。
kuro
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