伸びている時ほど、数字を見すぎてはいけない理由

目安時間 5分

こんばんは、クロです。

前回は、
「成長期にハマりやすい思考のクセ」
についてお話ししました。

今回はその続きで、
成長期にほぼ全員が一度は陥る、

「伸びている時ほど、数字を見すぎてはいけない理由」
についてです。

これ、
意外に思うかもしれません。

でも実は、
伸びている時こそ、数字が一番の罠になります。

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## 伸び始めると「数字が気になって仕方なくなる」

少し伸び始めると、
こんな行動が増えてきます。

・再生数を何度も更新
・登録者の増減を毎日チェック
・クリック率、維持率を細かく見る

気持ちはよく分かります。

今まで動かなかった数字が、
ちゃんと反応を返してくれる。

これは、
めちゃくちゃ嬉しい。

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## でも、ここからズレ始める

問題は、
数字を見ること自体ではありません。

問題は、
数字の「見方」が変わってしまうことです。

伸びている時ほど、
こうなりがちです。

・数字=評価
・数字=自分の価値
・数字が下がる=失敗

こうなると、
思考が一気に不安定になります。

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## 数字は「結果」であって「原因」ではない

ここ、
かなり重要です。

再生数
登録者
収益

これらはすべて、
結果です。

でも、
伸び始めると多くの人が、

「どうすれば数字が上がるか」
だけを考え始めます。

すると、

・表面的な改善
・数字合わせの内容
・短期的な打ち手

に寄っていきます。

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## 数字を見すぎると「判断が短期化する」

伸びている時ほど、
一回の数字のブレが気になります。

・この動画、伸びなかった
・昨日より登録者が増えてない
・再生が止まった

すると、

「やり方、間違えた?」
「もうダメかも?」

と、
判断が早くなります。

でも実際は、

成長期ほど、数字はブレます。

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### 伸びているからこそ、ブレる

・新しい層に届き始める
・今までと違う視聴者が入る
・反応が分散する

だから、

・当たりも出る
・外れも出る

これは、
正常な状態です。

ここで一喜一憂すると、
軸が削れていきます。

---

## 数字を見すぎると「挑戦できなくなる」

これも大きいです。

数字を気にしすぎると、

・失敗したくない
・下がるのが怖い
・今の数字を守りたい

という心理が働きます。

結果、

・無難な内容
・過去の焼き直し
・小さな改善だけ

に閉じていきます。

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### 成長期に必要なのは「守り」じゃない

この時期に必要なのは、

・検証
・微調整
・小さな挑戦

です。

でも数字を見すぎると、
それができなくなります。

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## 見るべき数字・見なくていい数字

ここで整理します。

### この時期に見るべきもの

・どんな動画で反応が良かったか
・どんな言葉にコメントが付いたか
・どこで離脱しているか

つまり、
行動につながる数字。

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### この時期に見すぎなくていいもの

・日単位の再生数
・登録者の増減
・短期的な収益

これらは、
見ても行動が変わらない数字です。

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## 私自身も、ここで一度やられました

正直に言うと、
私も伸び始めた頃、

数字を見すぎていました。

・更新しまくる
・一喜一憂する
・不安になる

結果、
判断がブレました。

そこで一度、
数字を見る頻度を落としました。

・週単位で見る
・理由だけ見る
・感情を乗せない

これで、
一気に楽になりました。

---

## 最後に

数字は大事です。

でも、

数字は「見るもの」であって
「振り回されるもの」ではありません。

伸びている時ほど、

・感情を切り離す
・短期で判断しない
・原因を見る

これを意識してください。

それができる人だけが、
次のステージに進めます。

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次回は、
「伸びているのに、なぜか手が止まる理由」
についてお話しします。

ここを理解すると、
成長期の失速を防げます。

それではまたメールします。

クロ

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kuro

YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。

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