ゲーム配信にセンスはいる?

目安時間 7分

こんばんは。クロです。

今回はゲーム配信を始めたい人から、何度も聞いてきた言葉をご紹介します。

「自分にはセンスがないから無理です」

トークがうまくない。
面白いことが言えない。
リアクションも薄い。
声も普通。
特別な才能もない。

だから無理だ、と。

でも僕は断言します。

ゲーム配信にセンスは不要です。

なぜなら、センスとは“最初から持っている才能”ではなく、
“続けた人だけが身につける感覚”だからです。

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## センスの正体は「慣れ」

最初の配信は誰でもぎこちないです。

僕もそうでした。

何を話せばいいのか分からない。
コメントが来ない。
沈黙が怖い。
自分の声を後から聞いて絶望する。

「これ、向いてないな…」

何度も思いました。

でも、配信を続けるとある変化が起きます。

・間の取り方が分かる
・視聴者の反応パターンが分かる
・自分がウケやすい話題が分かる
・どこで盛り上がるかが分かる

これがいわゆる“センスがある人”の状態です。

でもそれは才能ではなく、
経験値の積み重ねなんです。

ゲームで言えばレベル上げと同じ。

レベル1の勇者に「センスがない」と言っても意味がないですよね。

戦い続ければ、強くなるのは当たり前です。

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## トークが苦手でも問題ない

「自分、しゃべるの苦手なんですよ」

これも本当によく聞きます。

でも聞きたいんです。

あなたは好きなゲームの話をするとき、
本当に無言ですか?

友達と好きなゲームの話をするとき、
急にコミュ障になりますか?

ならないですよね。

好きなことを話しているとき、
人は自然と饒舌になります。

トークが苦手なんじゃない。

興味のないことを話すのが苦手なだけ。

好きなボス戦の話。
好きなキャラの性能。
ガチャの爆死。
攻略の工夫。

夢中でしゃべれますよね。

ゲーム配信は、バラエティ番組じゃありません。

面白いことを言わなきゃいけない場所じゃない。

「好き」を垂れ流す場所です。

その熱量に共感する人が集まる。

それだけです。

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## 個性は“出すもの”ではなく“にじむもの”

よく「個性を出さないと」と言う人がいます。

でも個性って、意識して出すものじゃありません。

続けているうちに、勝手ににじみ出ます。

・この人は考察が細かい
・この人はリアクションが素直
・この人は淡々としている
・この人は負けても前向き

自分では普通だと思っている部分が、
視聴者から見れば魅力になります。

最初は自分の個性なんて分かりません。

でも続けることで
「自分の型」が出来上がります。

その型ができた瞬間、
一気に伸び始めることがある。

これが“成長期”です。

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## ファンは必ず現れる

登録者が増えない時期はつらいです。

再生数が伸びない。
コメントも来ない。

「これ意味あるのかな?」

そう思う日もあるでしょう。

でも断言します。

続けていれば、必ず最初のファンが現れます。

1人目が現れる。
2人目が現れる。
常連ができる。

そこから景色が変わります。

配信が“独り言”ではなくなる。

誰かと共有する時間になる。

そしてその積み重ねが、
チャンネルの土台になります。

最初からセンスがある人が勝つ世界じゃない。

最後まで残った人が勝つ世界です。

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## 結局、問題はここだけ

ゲーム配信に必要なのは、センスではありません。

・夢中になれるか
・楽しめるか
・続けられるか

これだけです。

つらい義務感でやっている人は続きません。

数字だけを追っている人も折れます。

でも、

「このゲーム好きなんだよな」
「この瞬間が楽しいんだよな」

そう思えている人は強い。

なぜなら、配信が“作業”ではなく“遊び”だから。

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## センスがある人に見える理由

あなたが「センスがある」と思っている配信者も、

最初から上手かったわけではありません。

・黒歴史動画がある
・誰にも見られていない時期がある
・滑り続けた配信がある

それを乗り越えた結果が今です。

僕も同じです。

今でこそ配信で収益を出していますが、
最初はゼロ。

ゼロどころか、マイナスの気持ちでした。

でも続けた。

ただそれだけ。

続けた結果、慣れた。

慣れた結果、個性が出た。

個性が出た結果、ファンができた。

この順番です。

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## センスを探すな、回数を重ねろ

もし今あなたが、

「自分にはセンスがない」と思っているなら、

探す方向が間違っています。

探すべきは才能じゃない。

配信回数です。

1回
10回
50回
100回

回数があなたを育てます。

ゲームと同じです。

周回しないと強くならない。

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## 最後に

ゲーム配信にセンスはいるのか?

答えはノーです。

必要なのは、

・ゲームが好きであること
・配信を楽しめること
・諦めないこと

たったそれだけ。

センスは後からついてきます。

だから今は、自分に問いかけてください。

「このゲーム、夢中になれる?」

もし答えがイエスなら、
あなたはもう条件を満たしています。

あとは配信ボタンを押すだけ。

センスなんて、
後から勝手に育ちます。

続けた人だけが、それを知るんです。

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kuro

YouTube登録者7000人以上のゲーム配信者。普通のサラリーマンで完全ド素人からゲーム配信に挑戦し、現在進行形で100万円以上稼いでいる実績をもつ。モットーは「好きなゲームを楽しみながら、その分野でポジションを確立して稼ぐ」。ゲーム配信の指南書「ゲーム配信マスターガイド」を発信し、多くのゲーム配信者の収益獲得に貢献。

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